LISCR JAPAN LIBERIAN REGISTRY IN JAPAN リスカジャパン株式会社
LISCR.COM
リスカジャパンのサービス
リベリア会社登録手続
コーポレート最新情報
リベリア船籍登録・手続
リベリア登録の船員と証書部門
サポート
トン税計算
セキュリティレベル
緊急連絡先
よくあるご質問(FAQ)
資料ダウンロード
リスカジャパンへのお問合せ
 
各種検索登録
LISCR.COM
システムのご使用方法
 
HOME > サービス > リベリア船籍登録・手続
リベリア船籍登録・手続
リベリア登録(LISCR)は下記部門が各分野に従いサービスを提供します。
 INDEX  1.船舶登録部
2.海運保安部
3.海上安全部/海上安全検査部
4.海難調査部
5.船員認証・証書部
6.船級協会/国際基準解釈(技術部)
7.国際海事機関代表
8.SEASYSTEM (船員免状・手帳申請受付・発給システム)
9.海事関系刊行物部
10.船籍登録サービス費用
11.資料ダウンロード
1. 船舶登録部
 世界中のどの船でもリベリア船籍登録が可能です。但し、原則的に本船は船齢20年、一定の基準を満たしている必要があります。登録申し込み書類は"オンライン フォーム タブ" からアクセス出来ます。 年間トン税、他の費用は"オンライン船腹計算機"で自動的に計算されます。 "Special Pricing" (特別料金)を選択し純トン数を空欄に入れてください。
更に詳しくは以下に連絡してください。

IMAGEリスカジャパン 又は
Mr. Greg Maj
Chief, Ship Registration & Documentation
99 Park Avenue, Suite 1700
New York, New York 10016-1601 USA
Phone: (212) 697-3434
Fax: (212) 697-5655
E-mail: registration@liscr.com

 
top ページTOPへ
2. 海運保安部
 2002年10月のタンカー"リンバーグ号"爆破事件に証明されるように、いまや商船およびその船員は強盗、海賊、人質などの犯罪のみならず、テロリスト襲撃の標的となる可能性があります。リベリア政府は、国際船舶・港湾保安規則(ISPS CODE)がそれらの脅威を減少させ、それらを取り巻く環境の潜在的弱点を補う事にも役立つと考えています。

 リベリア政府(Liberian Flag Administration)は、国際船級協会連合(IACS),安全管理専門のコンサルタント、クライアントおよび米国沿岸警備隊との会議・検討の結果、包括的安全規則順守のためのプログラム・手順を開発・作成しました。

 リベリアの政府は、これら船舶保安・安全規則が手順に従い適切に実行される様クライアントと協働しています。
海運保安部の業務は以下の通りです。

■ ISPS規則・手順順守の要件開発
■ SSPの承認
■ SSPの実施の検証
■ RSO、リベリア保安審査官・検査官の監督
■ 証明書の発行
■ リベリア籍船に対する安全・保安レベルの設定・伝達
■ 履歴記録(CSR)の作成・配布

 ISPS規約を実施するために作成された"リベリア共和国の要件"(National Requirements)はMARINENOTICEISP-001条に記載、すべての関連文書と共にwww.liscr.com上で入手できます。

Marine Notice ISP-001 (PDF PDF)
List of Approved SSO Course (Link)
RSO List: ISP-001 Annex (PDF PDF)
SSP Questionnaire (PDF PDF)

 リベリア籍船の船舶管理者は上記同様、これらのサービスを活用するようお勧めします。更なる情報・本船の審査・検査の調整については海運保安部に連絡してください。

 更に詳しくは以下にご連絡ください。

リスカジャパン 又は
Security Department
Director of Maritime Security
8619 Westwood Center Drive, Suite 300
Vienna, VA 22182 USA
Phone: (703) 251-2405
Fax: (703) 790-5655
E-mail: security@liscr.com

top ページTOPへ
3. 海上保安部/海上安全検査部
海上保安部
 リベリア船籍登録は安全性と品質が優れた"オープンレジストリー"として認められています。 クライアントのニーズに対応したレベルの高いサービス・効率性が他には見られない魅力となっています。リベリア籍船は 世界貿易に従事する3,000隻でその多くが最新で、効率の良い船舶です。平均船齢は他国籍船より若い14.2年となっています。

 リベリア籍船の実績が優れているのは、法定検査を委託している主要船級協会、年次検査を行う世界に配する海事検査官、本船の良く訓練され、経験を積んだ、高水準の資格を持つ船員等々数多くの要素に起因します。リベリア籍船のオフィサー・船員の国籍は問いません。詳細に成文化されたリベリア海事法・規則、海事通達は乗船する船員の権利保護に努めています。配乗は船舶の大きさ、航路によります。いろいろな事態に対応するためコミッショナー代理(The Office of The Deputy Commissioner)がヴァージニア州にある管理センター(Operations Center)に代わり暫定的に免責許可を出すこともあります。

 リベリア共和国政府は他国に先駆け早くから船籍登録の運営管理を民間会社に委託し近代的経営原理・健全な業務慣行に従い、技術・競争力、対応力に優れた従業員が長期・安定的にプロフェッショナルな会社管理を確実なものにしています。

 リベリア登録はパリ覚書(Paris MOU-船舶検査を実施する欧州14カ国の共同体)ガ行う評価で常に最優秀登録を獲得しています。パリ覚書は安全性、公害防止、船員の生活・労働環境に関する規則順守を監視しています。米国沿岸警備隊・東京覚書((Tokyo MOU)による同様の評価制度でもリベリア船籍登録は高い評価(ホワイトリスト)を得ています。

 リベリアはすべての主要な環境保護条約・協定全てに署名しています。 また早くからIMO参加国として主要な安全・環境保護協定基準の設定・批准に積極的にその役割を果たしてきました。

 リベリア船籍登録は世界中に配された審査官・検査官が年次検査を行い、委託を依頼している船級協会の検査を補完しています。検査は本船運航、配乗、船上訓練安全管理に焦点を置き行われます。これはリベリア籍船の高品質を維持するために必要なプログラムです。

 リベリア船籍登録はリベリア籍船が寄港地で停船処分を受けた場合すべてIMOに報告します。 実際、停船処分を受けるリベリア籍船の数は非常に少ないという記録があります。リベリア船籍登録は引き続き所属の検査官、各コク船級協会、船舶管理会社と一緒になって無用の停船が発生しないように努力を続けます。
所属の検査官は寄港地・現地での専門的知識を駆使して本船の停船処分の原因を解明し、できるだけその記録が残らないように本船及びリベリア船籍登録のために行動し、サポートをしています。

 寄港地での問題発生時は早急に海上安全部または担当官にご連絡下さい。

更に詳しくは以下にご連絡ください。

リスカジャパン 又は

Mr. Timothy M. Keegan
Vice President of Marine Safety and Security
8619 Westwood Center Drive, Suite 300
Vienna, VA 22182 USA
Phone: (703) 251-2405
Fax: (703) 790-5655
E-mail: safety@liscr.com or audit@liscr.com

本船検査・審査部
 リベリア登録はISM/ISPS規則の定めに従って、会社と船舶の審査を実施する世界に配置のネットワークを持つ審査官・検査官を育成してきました。現在これらの審査官は検査をリベリア船籍の大半に実施し、船主、オペレーターにプロフェッショナルサービスを提供し、費用削減となっています。
 証書審査はISPS 規則検証審査と年次検査の同時実施も可能です。国際検査の重複部分も含めて同時に実施することにより、リベリア登録としては船主に便宜的、効率的、それに経済効果的な証書提供が出来ます。船主はこのオプションナルサービスに登録することで、自社と船上の関係者の業務上の負担削減と国際規則の重複部分の調整も適切になされることになります。
 この評価の高いISPS(International Ship & Port Facility Security)許可、検証・審査とハーモナイズドプログラムでの成功により品質管理部門の設置となり、品質維持管理のために審査官を新たに採用しました。ここでは現場の審査官が専門的かつタイムリーな方法で船主と本船の負担が出来るだけ減少する事も考慮し実施することを確実にしています。

更に詳しくは以下にご連絡ください。

リスカジャパン 又は

Mr. Salih Kocamis
Manager of Vessel Inspection & Audit Coordination
8619 Westwood Center Drive, Suite 300
Vienna, VA 22182 USA
Phone: +1- (703) - 251-2453
Fax: +1 - (703) - 790-5655
E-mail: scocamis@liscr.com or audit@liscr.com

top ページTOPへ
4.海難調査部

 海難・人身事故その他の関連事故が発生した場合、Vienna, Virginia (米国)にある本部の調査部が対処します。経験・知識豊富なスタッフからなる海難調査部は過去10年間その効率と十分な能力を備えていることで高い評価を得ています。

 海難調査は実際に修復を必要とする処理管理手続きの事です。当本部の機能はリベリア政府が何らかの形で求められる問題または出来事と思われる"事故"の処理に係ることになります。具体的には 勾留、災害、違反行為(MARPOL73/78、TSS、COLREG) 、または石油流出など直接船舶に関わる事故、また、法律違反または免状、資格証書、正式書類に反する行為も対象となる。死または負傷、業務怠慢、船員の抗議、不正行為、違法行為など人的原因によるものもあります。 船上での爆発と船員の負傷、不適切な航行の結果起こる座礁または衝突などの"事故"の相関関係がある場合もあります。他にも、出入港禁止、協定、関税、放棄、密航等々による一般的な"事故"もあります。

 SOLAS第1章、第21規則は、旗国政府が海難事故を調査しその結果をIMOに通知することを求めています。 リベリア籍船に起きた事故を調査することで現行規則に書き加えるべきかを決めるのに役立つと判断した場合旗国政府は事故原因を調査します。
 海難事故はその程度によって分類されます。

海難事故-船舶を運航することにより本船、人員が危険にさらされる様な事故、出来事、またその結果、船舶、構造、環境に被害が及ぶ可能性のあるもの

非常に重大な海難事故-船舶の全損、人命損失、重大な環境汚染にかかわるもの

重大な海難事故-"程度にかかわらずあらゆる汚染"の全容調査と報告をIMOにすることを含み、しかし、説明的詳細報告は必要としない。 結果として50トン以上の石油流出または化学物質流出災害も含む。しかしながら、MARPOL73/78, 第12章は船舶の事故が環境に重大かつ有害な影響を及ぼす場合、旗国はその災害に対する調査を行うと定めている。

低重大海難事故-重大、非常に重大に属さない海難事故で程度の設定がなされていない事故 50トン以下の石油、化学物質の流出はこれに当たる。

報告要件: リベリア海事規則9.257

1.海難事故報告
 海難事故に遭遇したリベリア籍船の船主、船長は事故が下記に該当する場合、ただちに、船長、その場にいる高級船員または本船を代表する者が署名した海難事故報告書をリベリア共和国、海運局長(Commissioner)か海運局長代理(Maritime Affairsの副局長に送付する:

● 50,000ドルを超える財物損壊
● 本船の堪航性または効率性に影響する重大な損害
● 乗上げまたは座礁
● 人命損失
● 72時間以上就労不能人員の負傷

2.報告書の形式
 報告は 船名、船舶番号、船種、船主の氏名・住所、海難事故の日時、事故発生の位置、事故の種類、事故発生の経緯を報告すること。本船所有者、死傷者の日時、死傷者の正確な場所、衝突の場合相手の船名を報告すること。人員の負傷、死亡の場合、負傷者名、死亡者名の報告すること。対物事故の場合、損害の財物の種類、損害程度・損害額の見積もりを報告すること。報告はリベリア共和国、海運局長(Commissioner、Maritime Affairs)または海運局長代理から入手のフォームでも可能です。

3.航海記録の保存
 上記(1)で記載の海難事故に遭遇した船舶の責任者は事故発生した航海の完全な記録、並びに事故の原因および事故程度の調査及び判断に役立つと合理的とみなされるそのほかの資料すべてを二年間、あるいは海運局長または海運局長代理に指示される期限まで保存すること。責任者は要請があればそれらの資料を海運局長、副局長、事故調査委員長、または担当の事故調査委員に提供すること。

連絡先
 一般には、 船主、船舶運航者、船舶管理者、本船職員はリベリア共和国政府(海運局)の連絡拠点、海事オペレーション部を通じて行う事になります。
ただし、海難調査部に関連する特定の問題については以下に連絡することになります。

Michael Davies - Sekle, Esq.
Vice President Marine Investigation & Assistant General Counsel
8619 Westwood Center Drive, Suite 300
Vienna, VA 22182 USA
Phone: +1 - (703) - 251-2405
Fax: +1 - (703) - 790-5655
E-mail: investigations@liscr.com

top ページTOPへ
5.船員証書とドキュメンテーション部

 船員証書部は、リベリア籍船に乗船の高級船員、部員の証書類の認証、書類化を担当します。船員身分証明書、乗船記録簿、特別資格証明書、全職員の証書の発行を責任としています。

 船員証書部は、乗組員証明の不正申請、不正コピー防止のための予防策を他国に先駆けて行ってきました。また、電子文書のファイリング及び保管のための電子システムを拡大し、証明書を発行する船員学校・大学と旗国との連帯を強化し、更なる不正防止とより迅速な証書化につとめといる。

 船員証書部はさらに船員証書申し込み用の最新電子システムを導入しました。時間とコストの節約となるこの電子申請システムはSEASYSTEMと言い詳細は以下大8段落に記載してあります。
更に詳しくは以下にご連絡ください。

リスカジャパン 又は

Captain David Muir
Vice President & Department Head
8619 Westwood Center Drive, Suite 300
Vienna, VA 22182 USA
Phone: +1 - (703) - 251-2405
Fax: +1 - (703) - 790-5655
E-mail: dmuir@liscr.com or seafarers@liscr.com

top ページTOPへ
6. 船級協会/国際基準解釈(技術部)

 リベリア共和国はリベリアに代わって定められた審査・検査を行い、法定証書を発行する機関として次の船級協会を認めています。

American Bureau of Shipping (ABS)
Bureau Veritas (BV)
China Classification Society (CCS)
Det Norske Veritas (DNV)
Germanischer Lloyd (GL)
Korean Register of Shipping (KRS)
Lloyde's Register of Shipping (LR)
Nippon Kaiji Kyoukai (NK)
Registro Italiano Navale (RINA)
Russian Maritime Register of Shipping

 上記の船級協会はすべて国際船級連合(IACS)のメンバーでリベリア登録は常にこれら船級協会と連係しています。

 技術部と各国の船級協会は長年有意義な情報交換・交流の結果、密接な関係を築くに至りました、例年開催される"認定船級協会会議"(RCSM)では規則の適用に当たっての技術的問題が解決され、お互いの関心事が議論されます。

 リベリアは主要な国際海事関連条約の署名国であり国際規則及び規約の完全かつ公正な順守、適用を確実にするため船級協会と協働しています。技術部と各国の船級協会との密接な協力関係の成果として、リベリアは国際規則及び規約の一貫した解釈で、世界の各造船所で建造の際、明確で、曖昧さを残さない技術情報が容易に利用でき、既存のリベリア籍船が引き続き規則を順守し、安全航海の確保ができるようにしました。
更に詳しくは以下にご連絡ください。

リスカジャパン 又は

Anthony Dupree, Jr.
Vice President、Technical and Communications
8619 Westwood Center Drive, Suite 300
Vienna, VA 22182 USA
Phone: (703) 251-2405
Fax: (703) 790-5655
E-mail: technical@liscr.com

top ページTOPへ
7. 国際海事機関(IMO)代表

 IMOには活動的なリベリア政府代表団がいます。ロンドンに常駐し、IMOの課題である安全と環境保護問題に関し旗国としての意見が何時でも反映できるようにしています。LISCR本部(Vienna)New Yorkオフィス, Londonオフィスからも 専門家スタッフが、様々なワーキンググループ、小委員会、委員会会議参加のため正規の代表団を結成します。

 私たちはリベリア籍船船主と業界の代表団への参加を歓迎します。 したがって、特定の問題に関心を持ち、予定の会議へ代表を送る希望があれば以下に連絡してください。
更に詳しくは以下にご連絡ください。

リスカジャパン 又は

Captain David Pascoe
SVP, Maritime Operations and Standards
8619 Westwood Center Drive, Suite 300
Vienna, VA 22182 USA
Phone: (703) 251-2405
Fax: (703) 790-5655
E-mail: IMO@liscr.com

top ページTOPへ
8."SEASYSTEM": 船員証明書発給電子申し込みシステム

 SEATSYSTEMはマンニング会社(Filing-Agents)と船主にとってインターネット上安全が保障されたホストを通じ、便利で使いやすい電子システムです。これにより以下のメリットがあります。

1) マンニング会社、船主の船員部門にとって大幅な郵送費用削減
2) 船員免状・証書のやり取り、申請書待ちに何日もかからない時間のセーブ
3) 発給免状・証明書の正確さの向上
4) 申請書類手続の進行状態の把握が可能
5)しかも、処理過程管理が改善される
更に詳しくは以下にご連絡ください。

リスカジャパン 又は

Mr. Carl Drumgoole
Supervisor, Liberian Examinations
Seafarer Certification & Documentation
8619 Westwood Center Drive, Suite 300
Vienna, VA 22182 USA
Phone: +1 - (703) - 251-2470
Fax: +1 - (703) - 790-5655
E-mail: cdrumgoo@liscr.com

top ページTOPへ
9. 関連海事書類発行部

 リベリア登録の関連海事書類発行部はすべての関連書類発行に責任があります。 海事刊行物とは: 特定の国際的海事要件、コード、規格、すなわち、ISPS,ISM等の文書同様、
Marine DocumentsMarine NoticesMarine Operations NotesPolicy Lettersを含みます。
海事刊行物は下記に分類されます。

 ■ Marine Operations Notes
 ■ Policy Letters
 ■ International Shi and Port Security Code (ISPS Code)
 ■ Marine Safety Program
 ■ Vessel Registration and Documentation
 ■ Marine Investigations

殆どの文書はLISCRのウェブサイトwww.liscr.comより容易に入手、ダウンロードできます。
Online Resources上のウェブサイトをご覧ください。

 
Copyright (C) 2009 LISCR JAPAN , All rights Reserved